こんにちは、権藤優希です。

2020年8月28日にMBさんとのモテトークショーを開催しました。

トークショーは、私がMBさんの新しい事務所やご自宅にお邪魔した時の話からスタート。

一緒に食事をしたり、人狼ゲームを楽しんだり、一生に一度しかできないゲームの話など、MBさんのフランクなお人柄もあり、和気あいあいとした雰囲気で会場は盛り上がりました。

MBさんが2012年から発信され続けてきたメルマガが日刊SPA!の副編集長の目に止まり、日刊SPA!で連載を開始。

様々な方とのご縁もあって、出版やTV出演が決まったのだそうです。

他にも、地方のショップスタッフから、現在に至るまで、紆余曲折を経たエピソードをお話しくださいました。

そして、MBさんから参加者へ「努力を続けていると、誰かが手を差し伸べてくれる。」と、努力を続ける価値を伝えてくださいました。

その言葉には、私も大変共感を覚えました。

私自身、今でこそライフアクセラレーターとして様々な仕事に取り組んでいますが、事業を立ち上げてから12年間ずっと地道な努力を続けてきたからこそ、今があると自負しています。

「目的を持って動いている人には手を差し伸べてくれる人が絶対いる。私利私欲ではなく社会のためにやっていれば助けてくれる人がいる。」とMBさんも仰っていました。

努力を続けている人のことは、誰かが必ず見てくれているということですね。

対談の後半は、会場とオンライン合わせて100名程の参加者と一緒に質疑応答の時間を設けました。

ある参加者からの「メンタルで大事にしていることは何ですか?」という質問に、MBさんは次のようにお答えになりました。

『洋服のことを教えているけど、教えてもらった人の人生って良くなっているのか?と思ったことがある。

実際、洋服はあってもなくてもいい、ユニクロでも1,000円、2,000円かかる。

そのお金で美味しいご飯を食べることだってできる。

僕が無価値なことをやっているのはよくないと思い、一度整理をした。

辿り着いた答えは、

「他人目線」

洋服は他人のために選んでいるということ、どんなに好きなパジャマでも外に着て歩かないでしょう。

なんだかんだ相手を喜ばせたいと思って選んでいる。

洋服は究極の他人目線。

現代のネット社会で人間関係が希薄になり、思いやりのやりとりがなくなっていく中で、洋服が思いやりのポイントになるのではと。

洋服は人と会うことが前提になっているから、人への思いやりを想起させるアイテムになっている。』

また、他の参加者からの″職業観″に関する質問には、こうお話しくださいました。

『自分が好きなことを他人が喜ぶように整えることが仕事である。

他人目線で、相手が本当に幸せになることってなんだろうと、相手のことを考えることを大切にしている。』

まず、相手に対して自分が何をしてあげられるのか。

相手が幸せになることを考え、実際に行動に移す。

対談を通じ、MBさんの職業観、人生観を存分に学ばせていただきました。

最後に、MBさんから参加者全員へのメッセージとして、

「動け!子どもの頃の原動力を思い出してほしい。

不安や怖い気持ちになる時は、子どもの頃の自分にチャンネルを切り替えてみて。

ぜひ、行動する際の原動力にしてください。」

と伝えてくださいました。

参加者の皆様が対談で聞いたことを実践し、相手を幸せにしていく姿を見ることが楽しみです。

皆様のお陰で、とても価値のある有意義な時間にすることができました。

是非、行動に移して自分も相手も幸せにする人生にしていきましょう。

トークショーの模様は、後日、私のYouTubeチャンネルにアップする予定なのでお楽しみに♪

・権藤優希のYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC03e1181gPvpI_Xa4g7ymTQ

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